まとめ記事

【保存版】広告バナーサイズ一覧表【ディスプレイ広告/SNS広告】

連載記事「書籍では教えてくれない運用型広告」

バナー広告、レスポンシブ広告のサイズ一覧

リスティング広告、SNS広告を配信するのに必要なバナーサイズの一覧表をご紹介します。
従来のバナーサイズだけではなく、SNS広告、Gmail広告も基本をカバーしています。
どのサイズが必要なんだっけ?そんな時にひと目でわかるため大変便利な一覧表です。

バナーサイズ一覧表

2018年1月18日更新  ●通常バナー  ◎レスポンシブ  ○ロゴ  △Gmail広告

※SNS広告にはその他特殊なフォーマットがあります
※GDN・・・Google ディスプレイネットワークの略
※YDN・・・Yahoo!ディスプレイアドネットワークの略

GDNレスポンシブ広告は配信ボリュームが非常に豊富

GDNとYDNのレスポンシブ広告は、横長(1200×628)、スクエア型(1200×1200、300×300)
この2つの画像とロゴが必要です。
レスポンシブ広告は、配信先の広告枠サイズに合わせて自動的にリサイズされる特徴があります。
特にGDNのレスポンシブ広告は、1つ登録するだけで全ての広告枠の大きさに対応可能です。
そのため配信機会を損なうことなく広告の表示機会が最大化されます。

1200×628は各広告媒体へ展開が可能

Facebook広告、Twitter広告は、GDNレスポンシブ広告のサイズ(1200×628)と同じです。
そのため審査上問題なければそのまま横展開が可能です。
「バナーを制作する人的リソースが少ない」「バナー制作費が少ない」といった状況であれば、
GDNやYDNだけではなく、SNS広告での転用を見越して1200×628を作成するのも一つの手です。

300×250は汎用性が高い

バナー広告(300×250)は、GDN,YDNの全てのデバイスで配信することが可能です。
そのため、配信機会が最大級のバナーサイズだと言えるでしょう。
また、視認性が高い為か他のサイズと比べるとコンバージョン率が高い傾向があります。
(※あくまで弊社過去実績による傾向になります)

SNS広告は独自仕様に注意

例えばFacebook広告でカルーセル形式の広告を配信するには(600×600)のサイズが必要です。
今の主流は横長(1200×628)ですが、今後も新しいサイズ、広告形式が登場するでしょう。
その都度、必要なサイズをチェックして、新しい広告形式にチャレンジしてみたいですね。

まずは1200×628と300×250から優先作成

20サイズ以上の全てのバナーサイズを制作しようとするととても大変です。
基本的には汎用性の高い従来バナー(300×250)、SNS広告への横展開が可能なレスポンシブタイプ(1200×628)から制作すると良いでしょう。
バナーサイズ一覧表を参考にどの広告媒体を利用していて、どのバナーサイズから作成するべきか。
優先順位をつけて制作に着手して頂ければ幸いです。

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